エリクサジェン・サイエンティフィックは米国メリーランド州に本社を持ち、ヒトiPS細胞やES細胞をさまざまな細胞へ高速に分化誘導可能なQuick-Tissue™技術を用いた分化試薬および分化済み細胞の製造販売を行っております。 事業拡大に伴い日本支店を開設し、ただいま期間限定のキャンペーンを実施しております。20207月末まで)

【キャンペーン1】

新規購入者限定 分化試薬キット

50%割引

定価49,000円~65,000円

24,500円~32,500円

【キャンペーン2】

分化試薬キット どれでも3つ組み合わせて

72,000円

                             

【キャンペーン3】

10キット以上購入の方に
分化誘導の実地または遠隔指導を実施
                             
iPS細胞由来の細胞を使った研究や立ち上げをサポートいたします。
この機会にヒトiPS細胞由来の細胞を使ってみませんか?

Quick Tissue技術については、詳しくはこちら
弊社の技術基盤・参考文献もご参照ください

▼会社事業紹介▼

Elixirgen Scientific社の分化試薬キットの特長

高速分化      簡便フットプリントフリー柔軟な選択

こんな方におすすめ

☞動物細胞や不死化細胞を使用しているが、ヒト細胞でも実験したい!

☞論文の分化手法を試していているが上手くいかない!

☞現在使っている分化手法は時間がかかりすぎるので改善したい!

Elixirgen Scientific社の製品・サービス

分化試薬以外に分化細胞の販売分化サービスも実施しております。

組織・細胞タイプ製品分化誘導キットiPS細胞由来分化細胞分化サービス

興奮性神経

Quick-Neuron™ Excitatory

GABA作動性神経

Quick-Neuron™ GABAergic

ドーパミン作動性神経

Quick-Neuron™ Dopaminergic

コリン作動性神経

Quick-Neuron™ Cholinergic

骨格筋細胞

Quick-Muscle™ Skeletal

分化細胞タイプ

神経細胞ミックス

用途例

患者iPS細胞由来の神経細胞を用いた疾患メカニズム研究

ヒトiPS細胞の用途の1つに、患者由来のiPS細胞を様々な細胞に分化して疾患メカニズムを調べることが挙げられます。

図Aはアルツハイマー患者と健康な方それぞれのiPS細胞から分化した神経細胞です。異なるiPS細胞株でも同様に分化可能であることが示されています。図Bは両神経細胞について、特定の遺伝子発現量をqPCRによって測定したものです。患者由来のiPS細胞から分化した神経細胞では、特定の遺伝子発現量が高いことが確認されました。

Elixirgen Scientific 社は、カリフォルニア再生医療機構(CIRM)から入手できる、患者由来を含む多数のiPS細胞から分化した細胞の販売も行っております。

Fig.A

Fig.B

免疫不全マウスへのドーパミン神経移植による病因再現モデル研究

免疫不全マウスに対してヒトiPS細胞由来の細胞を移植したヒト化マウスは、創薬研究や新薬の前臨床試験、ヒト細胞/組織の基礎研究に用いることができます。

実験動物中央研究所にて開発されたNOGマウスは、T, B細胞の欠失に加え、樹状細胞機能、マクロファージ機能が低下しており、ヒト化マウス細胞の実験に適しています(図A)。NOGマウスの脳内にヒトiPS細胞由来ドーパミン神経(弊社QND mRNA complete kitを利用して分化)を移植したところ、1ヶ月後に神経突起様の構造をもつ移植細胞の生着を確認しました(図B)。(実験動物中央研究所 樋口 裕一郎先生のご研究

Elixirgen Scientific 社の分化細胞は複数の神経サブタイプに分化可能であり、目的に応じた細胞を利用することでヒト化マウスの研究に用いることが可能です。

Fig.A

Fig.B